新型コロナウイルスの感染状況に関するマップやグラフ

感染者数の推移情報

新型コロナが猛威を振るっています。東京都では5日で倍増とここにきて急激に感染者数が増えていますね。ということで、感染者数情報のリンクを集めてみました。
(図は厚生労働省全国クラスターマップから引用)

政府、自治体

厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」

推移というよりは全国の現状の感染者数、PCR検査数、入退院の状況がわかります
全国クラスターマップ(3/31現在)もあります。

東京都「都内の最新感染動向」

都内の感染状況が重症、継承別にわかり、また検査数もわかります。またそれぞれの日ごとの推移がグラフで表示されています。
他になさそうなところでは都営地下鉄の利用者、都庁来庁者の推移も公開されています。
さらにこのデータはcsv形式で提供されているので、自分でexcelなどで簡単に確認することもできます。各グラフのところにある「オープンデータを入手」のリンクをたどることで可能です。例えば「陽性患者の属性」グラフから「陽性患者発表詳細」データへ行くことができます。データの利用はクリエイティブ・コモンズ4.0だそうです。
ただこのデータでは東京都は「東京都」としかかれておらず区や市の区分まではないようです。

大阪府「新型コロナウイルス感染症について」

現在の患者数と検査状況について日ごとの推移があります。また、各患者さんの詳細データが最新情報として掲載されています。

マスコミその他

Yahoo!「新型コロナウイルス感染症まとめ」

国内外の発生状況と推移が掲載されています。都道府県別もあります。
地域を選択しておくと地域の情報も表示できます。

J.A.G JAPAN「都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ」

選挙を科学するコンサル会社 ジャッグジャパンさんのサイト
マップもとてもみやすく分かりやすい。データも公開されていて、csv形式だけでなく、GeoJSON形式でも提供されています。
データの定義や扱いについてはこちらにかかれています。

日経「新型コロナウイルス感染世界マップ」

とても見やすいと思います。以前はチャートも同じ図上に表示されていたのですが、推移グラフは「チャートで見る」の方に移動したようです。
また、「中国マップ」も公開されています。

東洋経済「新型コロナウイルス 国内感染の状況」

こちらも日経のような感じでみやすいです。データソースは厚生労働省報道発表資料だそうで、表示のソースコードはgithubで公開されています。

個人「新型コロナウイルスの事例マップ」

国内感染者の移動履歴を載せたマップ。
感染者毎の経緯がわかり、おおまかな感染者の位置と移動履歴が線で結ばれていてよくできています。

日テレ「データとグラフで見るコロナウイルス」

国内版1,2、世界版が提供されています。

個人「日本国内の新型コロナウイルス (COVID-19) 感染状況追跡」

こちらも個人の方でソースがgithubにあります

海外

WHO "Coronavirus disease (COVID-19) Situation Dashboard"

WHOによるマップと推移グラフ。

ロイター「新型コロナウイルス感染の現状」

時系列でマップがどのように変わるかを再生して確認できます。

ジョンズ・ホプキンス大学「Coronavirus COVID-19 Global Cases」

日本でもたまにニュースなどで出てくる大学のマップ。
Map FAQがこちらにあります。

感染マップマルウェア

感染マップを偽装したマルウェアが出てきているようですから気をつけてください!

その他

今回いろいろ検索してみて、このようなデータからのマップ作成には結構な割合で ArcGIS が使われているようです。マップの作成利用管理が簡単にできるのですかね・・・私は使ったことないですけど。と思ったら、こちらにもArcGISを使っているリンク集がありました。こちらも参考にしてみてください。

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